World Cheersワールドチアーズ

技能実習生、外国人留学生を活用するならワールドチアーズ!!

0000468787.jpg

HOME ≫ 外国人留学生をアルバイトとして雇った場合に提出する書類

外国人留学生をアルバイトとして雇った場合に提出する書類

外国人留学生をアルバイトとして雇った場合に提出する書類

そろそろ外国人留学生のアルバイトを雇ってみよう、そう思う企業もだんだん増えてきました。
様々なサイトを見ますが書いてあることがなかなか統一しておらず、結局どのように雇えばよいのか、さらに難しい言葉が並びよく理解できません。
今回は簡単に雇うまでの流れ、提出する書類を説明していきます。
流れとしては
『募集』→『書類の確認』→『質のよい面接』→『契約書』→『ハローワークに書類提出』です。
外国人留学生を雇う際、書類を提出する前に確認することがあります。
 
1, 外国人留学生をアルバイトとして雇用するのであれば、外国人留学生に特化した求人広告、人材紹介を選びましょう。
コストも5万円程度で安く提供しているし、必ず雇えるシステムになっています。
5万円程度出せば外国人アルバイトを確実に雇用することができるのです。
人材紹介は主にベトナム人留学生を紹介するところが多いです。
 
2, 次に面接です。必ずチェックすべき点が3つあります。
・在留カード
・在留カードの裏の資格外活動許可欄に『許可』と記載されているか
・パスポート
この3点は必ず確認しなければなりません。これらが無い状態で雇用してしまうと罰則になりますので注意しましょう。
 
3, ここは非常に重要なポイントです。
面接で今後お店に貢献してくれるか、くれないかが決まります。5つのポイントを抑えましょう。
・働く場所は通いやすいか
・働く時間は学校と両立でき、ゆとりのある時間になっているか
・お店の雰囲気は外国人を受け入れる体制か
・外国人留学生がここで働くメリットはなにか(お金以外)
・最後に1年以上働けば就職のとき推薦状を書くなど留学生がなんのために日本に来ているか把握し、この期間以上働いたらという内容で外国人留学生の目標のためになることをすることです。このポイントに関しては外国人留学生にアルバイトとはなにかわかりやすく書面に残しましょう。
 
 
この5点は必須で、しっかり抑えておけば雇用した後、教育次第ではもの凄く一生懸命働いてくれます。特に働く場所と時間は長期的に考えて最も重要な項目になります。
 
4, 採用後のトラブル防止のために契約書を交わします。
・雇用形態はどうか
・業務内容がしっかり記載されているか
・時給(研修期間の時給の提示も忘れずに)
・ここ以外で働かない(掛け持ち禁止)
・遅刻、無断欠勤の場合、○○。(あまり罰則はよろしくないが、なにかしらの決めごとは必須)
など事前に決め事を作りましょう。このように書面で交わせばトラブルの防止になります。
最後の文には明るい未来があるように『○年以上働いたら、○○します』みたいな形で外国人留学生がアルバイトをしていく中でメリットのある内容を記載すると効果的です。
 
5, 最後に書類の提出です。
外国人留学生をアルバイトとして雇った場合、また離職した場合、氏名・在留資格・在留期間などを確認し、ハローワークを通じて厚生労働大臣に届け出ることが義務付けられています。届出を怠たること、虚偽の届出を行った場合30万円以下の罰金の対象となります。
 
外国人留学生をアルバイトとして雇うときの労災と雇用保険。
『労災』 加入しなければなりません。
『雇用保険』加入する必要はありません
 
日本人を雇うのとたいして変わりはありませんが、この説明のように面接の内容、契約書の取り交わしなど、しっかりとした段取りを踏むので採用後はトラブルも防止でき、スムーズに、そしてお互いがより気持ちよく働くことができます。
外国人留学生アルバイトにとってもこの厳重なステップを踏むので、採用されたときの達成感を得ますし、書面を交わす行為は世界共通なので、やたらめったらなことをすることはなくなるでしょう。時には悪気がないことをしてしまうこともありますが、しっかり向き合って説明しましょう。