World Cheersワールドチアーズ

技能実習生、外国人留学生を活用するならワールドチアーズ!!

0000468787.jpg

HOME ≫ 夏休みはどうなる外国人留学生のアルバイト

夏休みはどうなる外国人留学生のアルバイト

夏休みはどうなる外国人留学生のアルバイト

日本では主に4月と10月にたくさんの外国人留学生が来日してきます。
来日して3ヶ月を過ぎると日本の生活にも慣れ、日本語能力も上がり、多くの外国人留学生がアルバイトを始めます。
日本語学校に通っている外国人留学生も大学に通う外国人留学生も在留資格が『留学』の場合は働ける時間が限られています。
遊びのお金を稼ぐために働く外国人留学生もいれば、生活費、学費を稼ぐ外国人留学生もいます。もちろん学業に支障をきたさない程度に働くことが大前提です。
出席率が少なくなったり、遅刻が増えたり、授業中寝たりするのは外国人留学生にとって非常に危険な行為です。『強制送還』にもなりかねません。強制送還になった者は最低5年日本に入国することを禁じています。
しかし長期休みの時期になると、遊びたい、稼ぎたい外国人留学生にとって、たくさん働きたい時期でもあります。
アルバイトをこれからする、している外国人留学生の長期休み(春休み、夏休み、冬休み)には特例があり、普段とは違うポイントが3つあります。
 
働く時間帯
学校が午前からの外国人留学生、学校が午後からの外国人留学生など学校にいく時間帯はそれぞれ違います。学校に支障をきたさない為に外国人留学生は時間帯を気にしながらアルバイトを選ぶ、もしくはアルバイトをしています。
深夜のアルバイトは午前中から学校ある外国人留学生にとって授業中眠ってしまったり、遅刻が多くなったりして悪循環を起こして強制帰国にもなりかねません。
しかし夏休みになれば時間帯を気にせずに働くことができるので有意義に長期休みを全うできます。多くの外国人留学生にとって長期休みは働きどきなのです。
 
短期アルバイト
4月に来日した外国人留学生で日本語能力のレベルがまだまだ低い場合、短期アルバイトをします。特に夏休みの時期が近づいてくると、短期のアルバイトの案件が増えます。
企業にとっては、アルバイトを探している外国人留学生が多い時期になりますので狙い目となります。
外国人留学生も日本語能力がないからといってアルバイトを探すことをやめず、夏休みだけはなんとしてでも働く外国人留学生も多くいます。
そのため飲食店などのアルバイトではなく、イベントなどのアルバイトをしている外国人留学生が多いのが現状です。この時期に日本でのアルバイトの経験を積み、もう一段上のアルバイトに挑戦する外国人留学生もいます。
長期休みは短期アルバイトというのが外国人留学生にとっての傾向がみられます。
 
働くことができる時間は1週間28時間以内か
外国人留学生の在留資格は『留学』であり、働くことはできません。
しかし資格外活動許可を得れば、1週間に28時間以内の労働ができます。その定められた期間を超えてしまうと罰則になり、外国人留学生は強制送還になることもあり、最低5年は日本に入国することができません。
もちろん雇用している側にも罰則があります。3年以下の懲役、300万円以下の罰金、またはその両方の対象となります。
アルバイトを掛け持ちしている留学生には絶対に気をつけましょう。対処法として
『外国人留学生がアルバイトをする時におきやすい問題』に記載されています。
長期休みになると特例があります。(春休み、夏休み、冬休み)
基本的には1週間28時間の労働を越えてはならないが、長期休みになると
『1日8時間以内、1週間40時間以内』働くことができるのです。
※詳しくは厚生労働省に聞くことをオススメします。
この時間を外国人留学生も外国人留学生を雇用する側も有効活用するべきポイントです。
 
 
まとめ
夏休みなど長期休みになると特例がありますので十分活用しましょう。
長期休みになると働きたい外国人留学生も多い反面、その休みの期間だけ帰国してしまう外国人留学生も多いです。
現時点で外国人留学生を雇用している企業は外国人留学生に帰国するのかしないのか、しっかりと確認を取れば急な人員欠如にも、トラブルにも対応できます。
外国人留学生を雇用する側は、これから働く外国人留学生、今働いている外国人留学生と
この3つを重点にコミュニケーションをとるとお互い働きやすくなります。