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外国人留学生がアルバイトを応募するのに求人のここを見ている

外国人留学生がアルバイトを応募するのに求人のここを見ている

最近は多くの外国人留学生がアルバイトをしているのを見かけます。今後の少子化問題など視野にいれ時代に遅れをとらず、外国人留学生のアルバイトを率先して採用する企業が増えています。
そのような考えを持っている企業は質の良い教育をされています。
一方で外国人留学生のアルバイト雇用することは不安だとかすぐ辞めるとか日本人じゃないとだめなどの声も多く耳にします。教育次第で化けるのが外国人留学生のアルバイトです。
外国人留学生のアルバイトの皆様は働く意欲が強く、向上心があると言われています。
そんな外国人留学生のアルバイトの方々が、なんの求人広告を見て応募したのか、なぜ応募したのか知りたいところです。
どのように求人広告を出せばいいのか、外国人留学生のアルバイトの方が応募するのに気にしていること、重視していることがあります。
外国人留学生のアルバイト採用を検討しているがどのように求人を出せばよいか、外国人留学生のアルバイトに向けて求人を出しても応募がこない、このような不安を解決します。
 
まず外国人留学生がアルバイトを探すときはなんの求人広告みているのか
 
タウンワーク、バイトルなど日本には様々な求人広告があります。
一体なんの求人広告を見ているのか気になりますね。
しかしアルバイトを探している多くの外国人留学生は求人広告をあまり見ていないのです。
それではなにを見て応募してくるのか。
それは主にお店に貼ってあるアルバイト募集のポスターです。コンビニなどお店にアルバイト募集のポスターが貼られており、多くの外国人留学生はそれを見て応募をしてきます。
外国人留学生がアルバイトを応募するのには、大きく分けて3つの条件があります。
 
・働く時間
・働く場所
・お店の雰囲気
 
まず多くの外国人留学生が気にしているのが働く時間帯です。外国人留学生は学業が本業なので学校の時間と被らないことが条件です。求人広告にはおおざっぱな時間帯しかかいてありません。(11:00~16:00の3h以上)など(17:00~22:00)だと18時からはだめなのかなど外国人留学生にとっては少しわかりづらいのです。
しかしアルバイト募集のポスターを貼っている多くのお店には働く時間がはっきりと書いてあります。コンビニであれば、朝、昼、夕方・夜、深夜・早朝と具体的な時間が書かれています。このようにはっきりと時間帯を分けると外国人留学生は時間を調整しやすく、そしてなによりも信憑性があることです。
細かくすることでもっと働きたい、この時間帯だけ働きたいと意見が言いやすくなります。
 
次に働く場所です。
外国人留学生は大きく分けて2つのエリアで働きたいと思っています。
それは自宅周辺、通っている学校周辺です。
おおざっぱに広告を出すよりもしっかりとターゲットを絞れば応募がきやすくなります。その例として先ほどもあげましたが、お店にアルバイト募集のポスターを貼ること。
しかしこれだけでは発信力が少ないので、外国人留学生の通学路などを確保することです。
 
最後にお店の雰囲気が一番知りたいところです。
多くの外国人留学生は外国人だからといって偏見をもたれているとか、日本語力は大丈夫かな、など様々なことに対して不安に思っています。
そのため何回か利用したことのあるお店に応募をする傾向があります。
何度かお店に行くうちにお店の雰囲気もわかり、そのお店に安心感を覚えます。
そしてお店に貼ってあるアルバイト募集のポスターを見て応募をしてくるのです。
この連鎖があるのでアルバイト募集ポスターは効果絶大なのです。
 
しかしそれ以外にも、もちろん良い募集の仕方があります。
多くの求人広告に女性の写真をモデルに載せている記事を見かけます。
それは女性でも働けるなど働きやすい環境をイメージさせているのです。
これに外国人アルバイトと連動すればお店の雰囲気が想像しやすくなりますし、働きやすい環境をイメージしやすくなります。
実は多くのコンビニでこの手法を使っています。コンビニの募集スタイルは古いようで斬新なのです。
 
主に外国人留学生はこの3つのことを重視しています。
この3つのポイントをしっかり抑えて外国人留学生アルバイトを採用しましょう。
採用すれば外国人留学生のアルバイトの頑張り度がわかります。
良くなる、悪くなるもあなたの教育次第です。