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外国人留学生、アルバイトとしての雇用の仕方 Q&A

外国人留学生、アルバイトとしての雇用の仕方 Q&A

Q, 外国人留学生を雇用する際、確認しておくことはありますか。
 
A, 外国人留学生を雇用する前に必ず確認することが3つあります。
  ・パスポート
  ・在留カード
  ・資格外活動許可書
この3点の有無を必ず確認してください。もしこの3点が確認できない場合は
罰則対象になる可能性があるので雇用は控えましょう。
 
Q, 外国人留学生と日本人学生を雇用するときの違いは?
 
A, ・外国人留学生は勉学を目的としたビザなので一週間に28時間以内なら働くことができます。この時間を越えてしまうと本人の在留資格の更新が行えなくなり、雇用した企業も処罰の対象となります。
  ・外国人留学生が働くことができない業種があります。
   パチンコ店、麻雀店、スナック、キャバレーなど風俗関連の業種。
  ・外国人留学生を雇用するには働く本人が必ず資格外活動許可を取得する必要がありますので有無の確認をしてください。
  ・ハローワークの届け出のときは保険加入が義務つけられているのは労災のみで、雇用保険は加入しないで提出するのが一般的です。
 
Q, アルバイト掛け持ちしている外国人留学生の働く時間はどうなるの
 
A, 2つのアルバイトを掛け持ちでしている外国人留学生も少なからずいます。
  2つのアルバイトでも一週間に合計の時間が28時間以内であれば問題はないが、 28時間を越えると罰則になります。 外国人留学生が掛け持ちしているとわからないことが多いので事前に【掛け持ち禁止】という内容で誓約書を書いてもらったりするのもトラブルを防ぐことができます。
 
Q, 外国人留学生が働き始めて突然こなくなった場合、給料は支払わなくても良いか
 
A, 原則として支払う義務があります。振込先を知っていたらそのときまで働いた分を
振り込むべきです。振込先がわからない場合はいつでも支払える準備をしなくては
いけません。そうならないためにこの件も誓約書に書いておくべきでしょう。
時効は2年間です。
Q, 外国人留学生は1週間28時間以内しか働けないの
 
A, 資格外活動許可を得た外国人留学生は1週間に28時間以内であれば働くことが
  できます。例外として春休み、夏休み、冬休みに限り1日8時間以内、週に40時間
以内で働くことができます。
 
Q, 外国人留学生が労働時間を違反した場合どうなりますか
 
A, 外国人留学生のビザは更新できなくなります。強制送還の可能性もあります。
  雇用主には3年以下の懲役、若しくは300万円以下の罰金になりますので
  十分注意しましょう。