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外国人留学生、アルバイトを募集するまでの3つのステップ

外国人留学生、アルバイトを募集するまでの3つのステップ

外国人留学生をアルバイトとして雇用しているお店が年々増えてきています。インバウンド対策のためや人手不足、長期間働いてくれるなど、なくてはならない存在にもなっています。
一方では外国人留学生はアルバイトをすぐ辞める、シフトの日に来ない、わがままなどの意見も耳にします。採用後の教育方法もございますが、今回はより良い外国人留学生のアルバイトを募集するためにいくつかのステップがありますのでご紹介させて頂きたいと思います。
 
1, 外国人留学生にターゲットを絞る
 外国人留学生は厳しい審査を通って日本に学生として来ています。日本語を学びたい、文化を学びたい、日本人の友達を作りたいなど様々な目的を持って日本にやってきます。そのため向上心、吸収力がもの凄くあります。しかしこれから学んでいく外国人留学生にとってはかなりの不安もあります。外国人留学生は繊細なので教育者がしっかりとしたコミュニケーションをとらないと、すぐ辞めてしまったりするのです。しっかりとしたコミュニケーションを取れば心が打ち解け親しくなりますし、仕事のことになれば従うようになります。そしてなによりも恩師として慕われるようになります。
外国人留学生以外の方も優秀な在日外国人がたくさんいます。優秀がゆえにより良い職場に転換する傾向もあります。中には身元のわからないような人も混じっている場合もあります。そこを簡単に判断、見極めやすく、教育のしがいがあるのが外国人留学生なのです。
 
2, 募集をかける時、日本語能力は受け答えできる程度がちょうどいい
 日本語の能力を測る日本語能力検定があります。
N1,N2,N3,N4、N5の段階に分かれていてN1が一番レベルの高い資格になり、2,3,4,5の順にレベルが低くなっています。就職する基準にN1、N2は必須になる企業も多くあります。しかしアルバイトでもこの基準を要している企業がございますが、アルバイトの場合この資格は無視してください。はっきり言ってN1,N2を持っている留学生はより良いアルバイト先に移る傾向がございますし、N1,N2クラスの外国人留学生は、
よほどの魅力がなければ応募はしてきませんので採用後も教育が難しくなります。例えるなら中途採用。
採用した時に日本語が受け答えできる程度の留学生は変な知識もなくその企業色に染まりやすいです。例えるなら新卒。
そのままアルバイトを続けN1を取得しても職場を変えることはしません。外国人留学生は義理堅く、恩を仇で返すことはしないのです。
日本語ができない状態で採用して、人材で成功している企業はたくさんあります。最初は教育で手間はかかりますが、手間をかければかけるほど一生懸命長く働いてくれますし、人手が足りなくなったら友達も紹介してくれます。紹介してくれるのにも時間はかかります。あなたのことを信頼、尊敬をしないと良い友達は紹介してくれません。
外国人留学生は教育次第でより優秀な人材になるのです。
 
3, 人材紹介、求人広告の活用
 外国人留学生のアルバイトの募集はどの媒体を使えばよいか、人材紹介と求人広告の二種類あります。それぞれメリットとデメリットがございます。
・人材紹介の活用
すぐにでも人材の確保をしたいのであれば人材紹介を使いましょう。主にベトナム人留学生が登録しているケースが多いです。今すぐ人材が必要という企業にはもってこいです。
次に採用後のサポートがあることです。外国人アルバイトを雇用するのが不安だという方は紹介された外国人留学生のサポートも付いているので安心です。外国人留学生のアルバイトに対してのトラブルにもしっかり対応してくれます。
デメリットとしてはとにかく働きたいという外国人留学生が多いことです。一見良いのではと思うかもしれませんが、働いた後にやっぱり遠いから辞めるとかこの仕事は今後の自分には必要ないなど、こんなはずではなかったと後悔している多くの外国人留学生の声を聞きます。
しっかり慎重に選べば対策に繋がるでしょう。採用した後、ものすごく良い教育をされても最初の外国人留学生のニーズに合っていないと続かない傾向があります。
 
・求人広告
 求人広告は求職者からの応募になるので、しっかりとした面接もでき、どのような人物かゆっくりと判断することができます。条件に合っていないと思えば簡単に不採用にできます。この壁を越えて採用された留学生はものすごく喜びますので、もう面接はしたくない、つぎの面接で採用してくれるかわからないという心理になり、簡単に辞めることはありません。
人材紹介とは違い自分自身でアルバイトを見つけなければいけないので、かなりの達成感を得ます。
最近では成功報酬型の求人広告もあるのでリスクもありませんし、条件に沿ったものだけを募集し面接までの段取りをしてくれるので手間が一気に省くことが出来ます。企業にとって楽ですし、外国人留学生にとってもニーズに沿った状態で面接するので、採用後も教育次第でよい働きをしてくれます。
デメリットは人材紹介にある採用後のサポートがないことです。トラブルなどが起こった場合は自分自身で解決しなければいけません。
 
このように外国人留学生を雇用するときは心構えが必要になります。
一番大事なのはコミュニケーションです。日本に留学にくる外国人留学生はほぼ全員個性豊かでなにか輝いているものがあります。それを見つけ出せるようにコミュニケーションをとり質の良い教育をしてください。それだけでトラブルの対策にもなりますし、良い方向に働いてくれるでしょう。